詩​:​小巻 曲​:​延静齋孫 詠​:​初音ミク 誦​:​結月ゆかり - 第壱話・神話

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lyrics

初めには 鶏子のように 天と地は 渾沌としてて まだ分かれず
鴻鈞の腹 盤古はそっと 背を伸びて 大空を支え 土を踏む
清らかで 軽く浮く空 沈んでく 日々変わらず 厚くなる大地
こうして盤古に死が近づくと、彼の吹いた息は風雲、
声は雷鳴、左目は太陽、右目は月、手足は山、血は河川、筋は道、
皮膚は農地、髮髭は星辰、産毛は草木、歯と骨は金属、精髓は珠、
汗と涙は雨や露に化身した。
太極は 両儀を生ず 両儀もまた 四象を生じて 八卦に分かれた
蛇身人首の 伏羲と女媧は 子孫を残し 歴史と文化を 花咲かせた
夏に洪水を 禹が鎮めて 商に妖狐が 紂王を惑わし 周が初めた
白馬非馬 縦横連合無我 兼相愛非攻 一気化三清 仁者無敵な天下
古くから 受け継がれてきた 旅人よ ちょっと昔話 してみませんか
古い国の物語、寂しくも華やかな世界。
ここからもう少し、長くなるかもしれないが、
昔話を、してみませんか?

credits

from 昔話(Tales), released May 30, 2015

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