詩​:​小巻 曲​:​延静齋孫 詠​:​VY1 - 第漆話・百宝箱

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lyrics

杜十娘 今宵も変わらず
教坊院に咲いた花が 一夜限りの夢を売る
女に 生まれたことは
もう変えないが
散り方くらい 自分で決めてもらいたい
小さな箱にありったけの宝詰めて
百の金でババアから
自分を買ってくれる人がいたら
万の金で見返せるために
こんなことするほど 私はダメなのかな?
ふっと 魂揺らす音色
恋人が 魅せた 色とりどりの夢語り
船に 乗り込み旅立てば
「サヨナラ」と言われ
千の金でまた売られた
結局宝箱を開けずに捨てたね
内に秘めた美しさと一緒に
まるで 夢でも見たかのように
覚めれば少し 水が冷たく感じたよ
上面飾れば飾るほど
心を愛せる人がいなくなる
ココロって値段は いくらかな?
今は ただ 波にまかせ 流されてゆく...

credits

from 昔話(Tales), released May 30, 2015

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